神戸ファッション美術館

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コレクション展示

ドレスコレクション展「1960年頃のヨーロッパファッション」

ドレスコレクション展「1960年頃のヨーロッパファッション」

2022年6月25日(土) - 8月28日(日)

開館時間

10:00 – 18:00 (入館は17:30まで)

休館日

月曜日、7月19日(ただし7月18日は開館)

入館料
特別展「特別展 生誕100年 山下清展 百年目の大回想」 同時開催 ※特別展料金に含まれます

山下清が旅した、1961年頃のヨーロッパのモードを紹介

本展は、同時開催の特別展「生誕100年 山下清展-百年目の大回想」に合わせて、
山下清がヨーロッパを旅行した1961年頃の旅先のモードを、
民族衣装を含めた所蔵ドレスやファッション写真などで紹介します。
 

ピエール・バルマン
イヴニング・ドレス 《シャンボールの夕べ》
1961年
 
当時のモードは、戦後に復興した豪華なオートクチュール(高級仕立服)から
プレタ・ポルテ(高級既製服)へと志向が変化する転換期にありました。
オートクチュールのメゾンもプレタ・ポルテ部門をつくって購入層の幅を広げ、
ブランド・イメージを用いたライセンス・ビジネスを発展させるなど対応していきます。
 

メルヴィン・ソコルスキー 《ハーパース バザー》
1963年
 
60年代後半になるとミニスカートやヒッピーなどのブームが起こり、
ファッションの主役は若者たちへと変化していきますが、
60年頃の所蔵品はその通過点の様相を呈しています。
 

ピエール・カルダン デイ・ドレス
1961年
 
清の旅は、61年6月、四十数日間という短期間で、ドイツ、スウェーデン、デンマーク、
オランダ、イギリス、フランス、イタリアなど十数カ国を巡るハードなスケジュール
でしたが、各地の観光地や美術館でヨーロッパの風物や文化を満喫しました。
街や空港で目にした当時のスタイルや、土産の絵はがきにあった民族衣装などは、
きっと清さんの記憶の中にもあったのではないでしょうか。
 

ドレス
スウェーデン 20世紀前半

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