コレクション展示
コレクション展「靴と服と時代」
2025年11月22日(土) - 1月18日(日)
開館時間
10:00 – 18:00(入館は17:30まで)
休館日
月曜日(ただし11月24日、1月12日は開館)、11月25日(火)、年末年始(12月29日~1月3日)、2026年1月13日(火)
入館料
| 特別展「やすらぎの近代絵画 -ユニマットコレクション ミレーからワイエスまで-」 | ※特別展観覧料金に含まれます |
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ロココからアール・デコ、ディオール、現代まで
当館が所蔵する多様な足元の装いを各時代の衣装とともに紹介します。
時代の風景に思いを馳せてお楽しみください。

柔らかなシルクに繊細な手刺繍を施したロココ時代の靴です。
大きく広がったスカートの裾からのぞく小さな尖ったつま先が、宮廷の舞踏会の足元を彩ったことでしょう。

こちらはアール・デコ期に流行した、Tストラップのヒール靴。
スカート丈がひざ下まで上がると、靴のデザインの重要度が上がりました。

世界の民族衣装のコレクションから。中国清時代の纏足靴などもご覧いただけます。

1970年代~2000年にかけて活躍した日本の靴デザイナー、高田喜佐氏の
カラフルでポップな靴の数々と手描きイラストも展示。
※イラスト、写真など一部を除き、本展の展示作品は撮影可能となっております。
詳細は展示室の表示をご確認ください。
【同時開催】
特別展「やすらぎの近代絵画 -ユニマットコレクション ミレーからワイエスまで-」






