神戸ファッション美術館

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お知らせ・イベントのご案内(Blog)

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2023.6.6 ライブラリー

【ライブラリー情報】6月の新着図書のお知らせです!

     
    みなさま、こんにちは。
     
     
    好評開催中の「Roots of Kawaii 内藤ルネ展」デビュー70周年記念特別展は今月25日まで。
    どうぞお見逃しなく!
     
     
    さて、今月も3階ライブラリーに新着図書が13冊入りました!
    その中からライブラリースタッフが8冊ピックアップしてご紹介します。※( )内は資料請求記号
    新着図書詳細は右記リンクよりご覧いただけます。6月新着図書リスト
     
     

     
    ■Georgia O’Keeffe : Living modern(3423/OKE)
    2017年にブルックリン美術館で開催された「ジョージア・オキーフ:リビング・モダン」展の書籍です。
    絵画など作品だけでなく、オキーフの装いやライフスタイルに焦点を当てた展覧会で、作品制作同様に、
    洋服、家など生活においても生涯貫き通したこだわりと美意識の高さが伝わります。
    自分でデザインし手縫いしたブラウスなどのワードローブをはじめ、半生を過ごしたニューメキシコの
    家のインテリア、アンディ・ウォーホルやブルース・ウェーバーなど多くの写真家が撮影に訪れた
    被写体としての彼女の姿も収録しています。
     
    ■Works 1989-2009:Vincent Van Duysen(2805/DUY)
    ベルギー出身の建築家兼デザイナー、ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンの作品集。住宅、店舗、家具
    など、1989年から2009年までの仕事を紹介。 自然に近い色や素材にこだわり、建築とインテリアそして
    家具をはじめとしたプロダクトの3つの要素が緻密に合わさった空間は、流行に左右されない独自の美学
    を表現しています。
     

     
    ■すぐわかる日本の伝統文様:名品で楽しむ文様の文化(3607/SUG)
    美術工芸品に施された文様には、装飾を意図するもの、呪性や吉祥性などの象徴的な意味を担うものなど
    もある。多様な文様の変遷から時代の雰囲気を読み説く面白さも、この本の魅力。美しい文様をながめ、
    基礎知識を身につけながら、デザインのヒントにもなる1冊である。
     
    ■Theriaca:Yarn, rope, spaghetti(0403/THE)
    ベルリンを拠点に活躍するデザイナー、濱田明日香のファッションレーベル「THERIACA(テリアカ)」。
    ニットの新しい可能性を広げることをテーマにした「ニット」プロジェクトの作品集です。
    毛糸に限らず靴ひもや紙、クッキーなど、糸ではないものを編んだイマジネーション豊かでカラフルな
    作品たち。濱田さんへのインタビューや制作風景も収録され、完成品だけではなく、アイデアが実験や
    試行錯誤を経てデザインに落とし込まれる過程もみることができます。
     

     
    ■昭和のくらしと道具図鑑:衣食住から年中行事まで(4109/SHO)
    「昭和のくらし博物館」として公開されている小泉家住宅の建物と家財から、昭和時代のくらしを学ぶ
    ことのできるビジュアル図鑑です。
    住まい、食べ物、着物、洋服、年中行事など、さまざまな視点で「昭和」をひもときます。この本を見
    ていると、戦後の昭和20年代から、日本人のくらしが変化していく様子がわかります。生まれていない
    はずなのに、なぜかなつかしいと感じられる方も多いのではないでしょうか。
     
    ■K-graphic index:韓国グラフィックカルチャーの現在(3617/KGR)
    イギリスのヴィクトリア&アルバート博物館で大規模な「韓流」展が催されるなど、いま世界中から注目
    を集めている韓国カルチャー。映画、ドラマ、ファッション、コスメとあらゆる分野で大人気の韓国を、
    「グラフィックデザイン」という角度からとりあげています。ハングル語のタイポグラフィーや、韓国っ
    ぽい色合いなど、Z世代に大人気の「韓流」デザインを知ることのできる一冊です。
     
    ■「紙の温度」が出会った 世界の紙と日本の和紙(3609/SEK)
    名古屋・熱田神宮の傍らに位置する紙の専門店「紙の温度」。手仕事でつくられた紙を中心に、世界の紙
    と日本の和紙を幅広く取り扱っています。本書は、1993年の創業以来、「紙の温度」が30年にわたる営み
    のなかで出会った数多の紙の中から、87項目(185種類)を厳選し、その特性や技法、歴史を紹介してい
    ます。著者は「紙の温度株式会社」。社名のとおり、紙からのあたたかさが伝わる1冊です。
     
    ■手織りの教科書:基礎から二重織、着物までのすべてを網羅した(0203/TEO)
    豊富な写真と共に解説がなされているためとても分かりやすく、織物をする人には必携の一冊です。
    布が織りあがる仕組みを一工程ずつ切り取った説明に”なるほど”と納得させられます。糸の準備や取り付け、
    始末の仕方など実際に織ることに拘った内容に自ら織ってみたい気持ちにさえさせられます。多くの作品が
    掲載されていて様々な技術を持った作家達の作品集としても楽しめます。

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